ワインのつまみになる甘くないお菓子5選

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甘党の管理人としては、多くの人にスイーツと甘口ワインのマリアージュ(ペアリング)を楽しんでもらいたいのですが、世の中には「甘いものが苦手」という方もいます。そんな方への手土産・おもたせに最適な、ワインのおつまみになる甘くない(=しょっぱい)お菓子を、相性のよいワインと共にご紹介します。ご紹介しているもの以外にも合うワインはいろいろ考えられますので、是非みなさん独自のセンスも試してみてください。

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ペッパースティック

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クッキーとパイの中間のような生地に黒胡椒を練り込んだ焼き菓子。黒胡椒はカンボジア産の「クラタペッパー」と呼ばれるもので、スパイシーなのにほのかに甘い風味があり非常に香り豊かです。ものによっては白ワインも合いますが、これはやはり黒胡椒の香りがある赤ワイン、特にシラー主体のものと合わせるのが最適です。

プティ・フール・サレ

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フランス語で「プティ・フール(petit four)」とは「小さいお菓子」、「サレ(sale)」は「塩」。つまりこれは塩味のクッキーなのです。1箱にバジル、トマト&オレガノ、レッドチェダーチーズ、ゴーダチーズと4種類の味があり、どれも後を引く味わいです。白~軽めの赤まで幅広いワインと合いますが、何か一つすすめるとしたら守備範囲の広いロゼ・シャンパーニュ!
「プティ・フール・サレ」お取り寄せレビュー

オリーブケーキ(ケークサレ)

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もう「サレ」の意味は覚えたことと思います。「ケーク・サレ」は塩味のケーキのことです。これもいろいろなワインと合うと思いますが、オリーブ、ベーコン、パルミジャーノチーズ、ドライトマトという材料を見たときに管理人の頭に閃いたのはイタリアの白!コスパの高いワインとして紹介している(※こちらの記事)パッリオ・ディ・サン・フロリアーノを。

オードブル・ラスク

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もちろんこれも甘くないラスクです。材料には、パルミジャーノチーズ、ポルチーニ茸、トリュフ、バジル、黒胡椒、ナツメグ等々、どれもこれもばっちりワインに合うものが使われています!いろいろなワインと合うのでおすすめワインは迷うのですが、ラスク単体で合わせるなら、キノコや枯葉の香りがする、最低10年は熟成したブルゴーニュの赤を。このラスクにチーズ乗せるのもよいですね!

種塩タルト

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ローストしたカシューナッツとかぼちゃの種がたっぷり入っている塩味のタルト。これはほとんどキッシュですね!これも白から軽めの赤までいろいろなワインと合います。キッシュと来ればアルザスの白という手もありますが、ナッツの香りを生かして、樽の効いたブルゴーニュの白、できれば熟成したものが面白いと思います。

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この記事の著者

サイト管理者ソムリエ

1972年生まれ、東京都出身、フードコーディネーター。2001年にJSA認定ソムリエ、2003年にチーズプロフェッショナル、2007年にシニアソムリエ、2014年に野菜ソムリエを取得。仕事込みで年間に平均約500本のワインを試飲しています。

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