ワインに合う!手土産におすすめのキッシュ5選

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「キッシュ」とは、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理で、パイやタルト生地の器の中にチーズやいろいろな具を加えてオーブンで焼きあげたもの。嫌いな人はまずいないので、手土産にもおもてなしにも喜ばれます。ワインは「郷土料理とその地方のワインを合わせる」原則に則って、是非アルザスワインを合わせてみてください。アルザスワインのぶどう品種は以下が代表的です。どの品種もキッシュとは合いますが、特におすすめの品種とともに、お取り寄せできるおすすめのキッシュをご紹介します。

リースリング
酸味が豊かで、白い花、青りんご、ペトロール、ハーブなどの香り。爽やかな風味のあるキッシュに。
ゲビュルツトラミネル
ライチ、クミン、コリアンダーなどの香り、辛口でも若干口当たりが甘いものが多い。スパイシーで香りが強いキッシュに。
ピノ・グリ
はちみつ、黄色いフルーツなどの香りがあり、酸味は穏やか。ふくよかな味わいのキッシュに。
ピノ・ノワール
アルザス唯一の赤品種。白より赤が好きという方、肉のインパクトがあるキッシュに合わせるならこれ。
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「フランス料理ビストロやま」のキッシュ

さいたま市さいたま芸術劇場内にあるビストロのデリ。メイン料理に使う食材を使い「主役になれるキッシュ」がコンセプト。一押しはブルーチーズのキッシュ。ブルー、ペコリーノ・ロマーノ、グリュエールの3種類のチーズをブレンドしていて、複雑な風味が香ばしい。ピノグリ、ゲビュルツ、ピノノワールと!

「フランス食堂ウフ」のキッシュ

名古屋にあるフルーツタルトとキッシュの通販専門デリ。写真はじゃがいもとベーコンのキッシュですが、一押しはスモークサーモンとクリームチーズのキッシュ。バターたっぷりの生地とクリーミーなチーズの中でスモークサーモンの香ばしい燻製の香りが際立ちます。ゲビュルツまたはリースリングと!

「ボン・モマン」のキッシュ

自由が丘のパイ専門店。イートインは限定メニューもあり、テラス席はペット可。一押しはジャガイモとカマンベールのスパイシーキッシュ。ガラムマサラと胡椒たっぷりの味わいは斬新でゲビュルツに最適!カマンベールチーズが大ぶりでごろごろ入っていて、パンチェッタが味に深みを与えています。

「ニコ ギフト・アンド・スイーツ」のキッシュ

静岡にあるスイーツ、ケーキ、キッシュのお店。静岡のららぽーとや、阪急のギフト・宅配などにも出店しています。一押しはフォアグラのキッシュ。本場アルザスはキッシュと共にフォアグラも名産ですが、フォアグラのキッシュは見たことがなく、その手があったか!の組み合わせ。ピノグリかゲビュルツと!

「ル・モニュマン・ブルー」のキッシュ

京都・西院にあるベルギービールとキッシュの専門店。店舗ではムール貝の白ワイン蒸しなども提供。一押しは牛ほほ肉のパルマンティのキッシュ。牛ほほ肉は店の売りでもあるベルギービールで長時間煮込んでおり、とろとろでビールのコクが絶品です。ピノノワールまたはゲビュルツと。

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この記事の著者

サイト管理者ソムリエ

1972年生まれ、東京都出身、フードコーディネーター。2001年にJSA認定ソムリエ、2003年にチーズプロフェッショナル、2007年にシニアソムリエ、2014年に野菜ソムリエを取得。仕事込みで年間に平均約500本のワインを試飲しています。

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