【人気スイーツ満載】銀座のおすすめ手土産15選

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東京を代表する繁華街「銀座」。デパートや高級ブランド店、話題のファストファッションのビルが立ち並び、観光客のみならず関東近郊の人も、ここぞという買い物のときに訪れることがあるのではないでしょうか。ここでは、銀座に寄ったら是非とも買って帰りたい手土産を管理人の独断でまとめました。通販で購入できるものに関してはオンラインショップのリンクをつけておきましたので、活用してください。

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【銀座4丁目:三越】ラデュレ サロン・ド・テ/フレーズ・ラデュレ


価格:1個¥1,123(税込)

京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 2F(Google Map

現代風のマカロンの発祥と言われる「ラデュレ」ですが、マカロンの他にも素晴らしいスイーツはたくさんあります。特にオススメしたいのが、見た目のインパクトが抜群の「フレーズ・ラデュレ」。外側はイチゴのチョコレートで硬いのですが、中身はフワフワのイチゴのムースで、イチゴのコンフィココナッツ風味のビスキュイがサンドされています。ムースにイチゴの酸味が効いているので甘さがほどよく、いろいろな味や食感があるので、食べていて楽しい!見た目だけが可愛いだけでなく味も絶品。お安くはないですが、一生に一度は食べるべきの、銀座イチオシスイーツです。

【銀座4丁目:三越】フレデリック・カッセル/ミルフィーユ・ヴァニーユ


価格:1個¥756(税込)

東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 B2F(Google Map

フレデリック・カッセルは、パリ郊外の古都フォンテーヌブローに本店を構えるスイーツブティック。名物は、フランスのコンテストで「ベスト・ミルフィーユ」に選ばれたこともあるという「ミルフィーユ・ヴァニーユ」。特に素晴らしいのがパイ生地で、バターの風味が香ばしく、キャラメリゼされているので、クリームの水分を吸わずに、時間がたってもサクサク、ザクザクバニラの効いたカスタードクリームはまったり濃厚で、それでいて甘すぎることなく、上品な余韻が残ります。夕方になると売り切れてしまう人気商品なので買い物はお早目に。

【銀座3丁目:松屋】ラ・メゾン・デュ・ショコラ/エクレア


価格:1個¥651(税込)

東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 1F(Google Map

パリの老舗ショコラティエ「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のイチオシは「エクレア」です。フレーバーは「ショコラ」「キャラメル」「カフェ」の3種類(※画像は左が上からカフェ、キャラメル。右はキャラメル)。どれも美味しく、特に「ショコラ」の味はさすがですが、個人的な好みは「キャラメル」。濃厚ながら口当たりの良いクリームは、キャラメルの香ばしさほろ苦さが引き立ち、甘さと苦さのバランスが絶妙!シュー生地はどちらかと言うとしっとりもっちりとした食感で、クリームと馴染む感じがまた堪りません!高級感溢れる大人のエクレア。12:15からの販売で、一人5個までの個数制限があります。

【銀座3丁目:松屋】リベルターブル/リグナン(シュークリーム)


価格:1個¥388

東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 店 B1F(Google Map

ビジュアルの美しい個性あふれるスイーツで話題の「リベルターブル」。松屋銀座限定で販売されている「リグナン」というシュークリームもかなり個性的です。白ゴマでコーティングされたサブレ風のシュー生地の中に入っているのは、白ごまのプラリネと生クリームの二層構造。一見さほど珍しくないのですが、食べて驚くのは、なんとこれがほとんど甘くないのです。むっちりもったりとした食感のプラリネは太香胡麻油の濃口を使用しているとのことで、ゴマの風味が超濃厚。生地のゴマとの相乗効果で、ゴマの香りがふわ~っと鼻を抜けていきます。ちなみに「リグナン」とはゴマに多く含まれているポリフェノールのこと。主役はあくまでゴマ。ヘルシー志向の方にオススメ、罪悪感なく食べられるスイーツです。

【銀座3丁目:マロニエゲート2】サロン・ド・テ・アンジェリーナ マロニエゲート/モンブラン


価格:オリジナル1個¥810、デミ1個¥500

東京都中央区銀座3-2-1 マロニエゲート銀座2 2F(Google Map

モンブラン発祥のお店と言われる「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」。パリ直輸入のレシピでつくられるそのモンブランは、さすがに一味違います。甘さ強めのマロンペーストは、栗の渋皮を丸ごとすりつぶしており風味が豊か。一方生クリームは口当たりは濃厚ですが甘さは控えめ。土台となっているメレンゲは、焼いてありサクサクの食感。これらのバランスが絶妙なのです!世の中に美味しいモンブランは多数ありますが、個性の強いパーツを組み合わせるとこんな旨味に変わるのかという、目からウロコの逸品。オリジナルサイズはかなり大きいので、一人分はデミ(=ハーフ)サイズがちょうどよいと思います。

【銀座3丁目】アンティーク 銀座本店/マジカルチョコリング


価格:1個¥565

東京都中央区銀座3-4-17 OPTICA 1F(Google Map

名古屋発のパン屋「アンティーク」は、こちらの「天使のチョコリング」が爆発的人気となって東京進出を果たしました。クロワッサンに近い、ちょっと固めでもっちりしたデニッシュ生地の中には、たっぷりのチョコチップとローストしたクルミがゴロゴロ。チョコの甘さは濃厚ですがほどよいビター感もあり、香ばしいクルミがアクセントになって、食べ始めたら止まりません。画像では大きさが伝わりにくいですが、実は大きさが約30cmもあって食べごたえも抜群。半分は普通に食べて、残り半分は翌日にトースターで軽く温めてチョコを溶かして食べるのがオススメ!

【銀座6丁目】フィリップコンティチー二/クイニー タタン


価格:1個¥486(税込)

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2(Google Map

パティスリー界の巨匠フィリップ・コンティチーニが、銀座の新名所「GINZA SIX」にブティック&カフェを開店しました。名物は、「クイニーアマン」と「タルトタタン」を組み合わせた、その名も「クイニータタン」。簡単に言うと、ブリオッシュの中に、リンゴのコンポートが入っているスイーツです。カラメルコーティングされたブリオッシュ生地はカリッサクッの食感でバターの風味がかなり濃厚。カラメルがほんのりほろ苦いのが大人の味わいです。中のリンゴはバターと砂糖で煮詰められていて、洋酒の風味がしっかり。リンゴはスライスされており、シャキッしつつもトロリした食感が魅力的です。リンゴ自体の酸味が効いているので甘味もほどよく、ひと口食べ終わると、もうひと口と、どんどん食べ進みたくなります!

【銀座5丁目】ブーランジェリーレカン/赤ワインのカンパーニュとクランベリー


価格:1個¥350(税抜)

東京都中央区銀座5-11-1 ロテスリーレカン(Google Map

東銀座にほど近い老舗フレンチ「ロテスリーレカン」に併設されているパン屋「ブーランジェリーレカン」。店舗はさほど広くありませんが、それだけに品揃えは厳選されている印象で、並ぶパンやケーキはどれも洗練されています。お店のスペシャリテは「カンパーニュ」で、中でも「赤ワインのカンパーニュとクランベリー」がオススメです。赤ワインを作るときに出るブドウの皮をピューレにしてライ麦生地に練りこんでおり、さらにクランベリー、クルミ、イチジクが加わり、甘味・酸味・苦みが一体となった深みのある味わいが素晴らしい!もちろん赤ワインにはよく合いますし、スライスしてお好みのチーズを乗せればそれだけで絶品のカナッペになります。

【銀座6丁目】ダロワイヨ/シューキュービック


価格:1個¥648(税込)

東京都中央区銀座6-9-3(Google Map

200年以上の歴史を持つフランス菓子の名店「ダロワイヨ」。名物は、パリの本店と銀座にしかないという「シューキュービック」です。インパクト抜群の四角いシュー生地は、普通のシュークリームよりも厚めで硬くザクッとした食感で、パイかデニッシュのよう。中には、大量のクリームが隅々までびっしり詰まっていて迫力満点!しかし甘さは控えめで、バニラビーンズの香りが香ばしい上品な味わいで、意外にペロリといただけます。プレーン以外にも、抹茶やマロンなど、季節ごとの新商品があるのも楽しいポイント。ビジュアル的にも手土産受けする一品です。

【銀座8丁目】たちばな/かりんとう


価格:丸缶(小)¥1,400~

東京都中央区銀座8-7-19 江安ビル1F(Google Map

新橋に近い銀座8丁目の細い路地にたたずむかりんとうの専門店「たちばな」。商品は、短く太めの「ころ」と、細長い「さえだ」の2種類のみという潔さです(※画像は左が「さえだ」、右が「ころ」)。何層もの白砂糖でコーティングされていて、見た目はつやつや。口に含むとサクサクという軽やかな食感で、上品な甘味と小麦の香りが心地よく、和菓子好きならずともいくらでも食べられてしまう美味しさです。「さえだ」の方は細い分、砂糖が奥まで染みこんでいるのでより甘め。「ころ」のほうは香ばしい生地の風味がより感じられ、どちらも捨てがたい旨さがあります。1種類が複数入った「丸缶」と、2種類の詰め合わせの「角缶」があり、見た目が可愛いのは断然丸缶。ちなみに「たちばな」はお店のサイトは無く、通販もしていません。さらにデパートなどの出店もなく、お店でしか購入できない希少価値があります。

【銀座1丁目】HIGASHIYA GINZA/ひと口菓子


価格:1個¥(税込)

東京都〇〇(Google Map

銀座中央通りに面した和菓子店の「ヒガシヤギンザ」。モダンな創作和菓子を多く取り揃えており、中でも手土産向きなのが、ヒガシヤの人気和菓子の詰め合わせ「ひと口菓子」です。いくつかご紹介すると、中央にあるのは「棗バター」という一番人気商品で、棗椰子(デーツ)に発酵バターとクルミを詰めたもの。棗椰子のほのかな甘みと、香ばしい胡桃、コク深い発酵バターのバランスが絶妙で、ワインやウイスキーにも合う上品で奥深い味わいです。奥の茶色っぽいのは「桧枝(ひわだ)」で、砕いた胡桃を加えた餡にココアをまぶしたもの。チョコレートにそっくりの味わいで、これはまるで和風のトリュフチョコ。コーヒーや紅茶に合わせたくなります。その他どの和菓子も美しく、洋のエッセンスが加えられており、パッケージもお洒落。和菓子ファンはもちろん、洋菓子ファンにも喜ばれるでしょう。

【日比谷・有楽町】ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ/マンゴープリン


価格:1個¥620(税込)

東京都〇〇(Google Map

日比谷駅に直結するペニンシュラ地下1階にある名物ブティック。オススメしたいのは「マンゴープリン」です。これをただのマンゴープリンと思うなかれ。このプリンは、上から、マンゴー果肉⇒マンゴーソース⇒ココナッツソース⇒プリン という4層構造になっています。マンゴーには「マンゴーの王様」といわれるアルフォンソマンゴーをたっぷり使用しており、まずそれが美味しいのは当然と言えば当然。このプリンが素晴らしいのは、中間層に忍んでいるココナッツソースで、これが上下のマンゴーと融合すると、感動的な甘い余韻とトロピカルな風味を演出するのです!他にはない味わいの絶品マンゴープリン、是非体験してみてください。午前中で売り切れることもある超人気商品なので、来店は朝イチを目標でどうぞ。

【日比谷・有楽町】はまの屋パーラー/たまごサンド


価格:8切¥620+トースト¥30

東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1F(Google Map

はまの屋パーラーは、45年以上続いた伝説の喫茶店でしたが、2011年に惜しまれつつ閉店。しかし2012年に、同じ場所で同じレシピを受け継ぎ、新たなスタッフで再スタートしました。名物は何と言っても玉子サンド。挟んでいるのは玉子サラダではなく厚焼き玉子で、なんと1人前に卵を4個使用!半熟ギリギリで、ふわふわ滑らかの食感に仕上げるのがこだわりとのこと。 シャキッと歯ごたえのよいレタスと、薄く塗られたマヨネーズとのバランスもまた絶妙。プラス30円でトーストにしてくれるシステムで、個人的な意見では断然トーストをオススメします。作り立てが美味いのはもちろんですが、時間が経ってパンと玉子とが馴染んでしっとりとしたのもまた美味い!

【日比谷・有楽町】銀座 かずや/かずやの煉(れん)


価格:6個入¥2,150(税込)

東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階(Google Map

かずや」に行ってまず驚くのは、その店舗のみすぼらしさ(失礼!)。店主一人で切り盛りするわずか1坪のお店は、あたかも雑居ビルの廊下に後付けされたかのようですが、知る人ぞ知る行列店です。そんなかずやの看板商品は、「かずやの煉(れん)」という抹茶味の練り菓子わらび餅のようなプリンのような新しい食感で、抹茶の風味がこれでもか!というくらい濃厚。高級で知られる八女抹茶を使用しているとのことですが、きっとふんだんに使っているのでしょう。甘味は優しく、抹茶の苦みで後味は爽やか、スーッと消えてなくなるような口溶けで、幸せな余韻が残ります。まさに究極の抹茶スイーツ。「かずやの煉」は予約必須で、予約は1ヶ月前から可能です。

【日比谷・有楽町】紫野 和久傳 丸の内店 茶菓/西湖(せいこ)


価格:3個入¥810(税込)

東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル 1F(Google Map

京都の一流料亭「和久傳」の菓子専門店。どのお菓子にも普通の和菓子とは違う風情と繊細さがありますが、特に皆さんに食べてほしいのが、れんこんのでんぷんである蓮粉と和三盆糖でつくった餅の「西湖(せいこ)」。わらび餅のような水ようかんのような食感で、のどにつるん滑り込んでいく喉越しが堪りません!(上で紹介した「かずやの煉」とちょっと似た食感です。)和三盆糖の他に和三盆糖蜜を使っているため、黒糖のような風味もあり、その甘さは上品で香り高く、味に深みがあります。包んである清々しい笹の香りも魅力。よく冷やして食べるといっそう美味しいですよ!
【オンラインショップ】楽天市場|Amazon|和久傳

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この記事の著者

サイト管理者ソムリエ

1972年生まれ、東京都出身、フードコーディネーター。2001年にJSA認定ソムリエ、2003年にチーズプロフェッショナル、2007年にシニアソムリエ、2014年に野菜ソムリエを取得。仕事込みで年間に平均約500本のワインを試飲しています。
■ 姉妹サイト:ワインと料理のマリアージュ

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