手土産にもおすすめ!お洒落な食後酒5選

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食後酒は、楽しい食事の余韻を長く持続させるためのお酒。食事の後に飲むものですが、ある意味では第二の楽しい時間の始まりを告げるお酒でもあります。基本的にはアルコール度数が高いものかまたは濃厚な甘口ですが、ディジェスティフ(digestif)と言うだけあって、満腹になった胃の消化を助ける効果があると言われています。ここでは一般的なスピリッツや甘口ワインではない、ちょっとひねったお洒落な食後酒をご紹介します。

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ロマーノ・レーヴィ・グラッパ・エルベ

グラッパとはブドウの絞りかすを蒸留して造るイタリアの蒸留酒。アルコール度数が高く、初心者や女子が飲むにはちょっと敷居が高く思われがちですが、ハーブが漬けこまれたものだと味の印象がガラリと変わるので一度試してみてください(※エルベとはハーブのこと)。ロマーノ・レーヴィは伝説のグラッパ職人。どれもかなり高価ですが、ハーブ入りのものは特に希少価値高し。だからこそプレゼントにも面白いアイテムです。ラベルは全て手書きで可愛い!

ピンクピジョン・バニラフレイバード・ラム

こちらもハードリカーのラム(Alc度数40%)ですが、バニラとオレンジピールのフレーバーが加わることで全く異なる味わいの酒に昇華されています。バニラは香料ではなく、マダガスカルの熱帯雨林で手摘みされたものだけあって深みのある芳醇な香り。アルコールがきついという方はソーダで割るのもおすすめです。

星子

日本の夏の風物詩「梅酒」とは一線を画す、ウォッカベースのスタイリッシュな梅リキュール。配合は非公表のようですが、クローブ、黒胡椒などのスパイス、タイム、セージなどのハーブの香りがあり、斬新且つ奥深い味わい。チーズ類、特にブルーチーズによく合います。是非ロックまたはストレートで味わってください。全てヴィンテージ生産で、過去ヴィンテージは全て完売。購入はお早めに!

仄々

山梨・四恩醸造(シオンワイナリー)が造る酒精強化の甘口ワイン(デラウェア75%+ブランデー(巨峰+甲州種)25%)。熟したメロン、アプリコット、パッションフルーツなどの香りに、ブランデーやシェリーの複雑な旨味とコクが加わり、余韻が長く続く素晴らしいデザートワインです。しかしながら、毎年11月上旬に発売即完売の超レアアイテムなのが非常に残念!

新政・貴醸酒「陽乃鳥」

貴醸酒とは水の代わりに酒で仕込んだ甘口の日本酒。新政は、食前酒の記事でもスパークリングの「亜麻猫」をご紹介しましたが、現在の日本酒界を席巻している風雲児。この貴醸酒にしてもワインのようにフレンチオーク樽で仕込むなど、やることなすことが斬新です。リンゴの蜜のようなこっくりとした甘さの中に、一本筋の通った酸味があるのが新政の真骨頂。微発泡有り。

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この記事の著者

サイト管理者ソムリエ

1972年生まれ、東京都出身、フードコーディネーター。2001年にJSA認定ソムリエ、2003年にチーズプロフェッショナル、2007年にシニアソムリエ、2014年に野菜ソムリエを取得。仕事込みで年間に平均約500本のワインを試飲しています。

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