女性・初心者におすすめの焼酎10選

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当サイトで紹介するお酒は基本的にはワインですが、管理人はどんなお酒も大好き。ここでは、管理人お気に入りの焼酎の中から、女性・初心者にオススメと思うものをご紹介します。女性・初心者だけでなく、ちょっと変わった焼酎を飲みたいベテランの方にも喜んでもらえるラインナップだと思います。

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【芋焼酎】球(Q)/黒木本店

【価格:720ml¥1,955~】焼酎のアルコール度数は基本25度で、水などで割って飲むのが普通。しかしどう割ったらその焼酎の魅力を一番引き出せるかというと意外と難しいものです。この「球(Q)」は、「割らずに楽しめる焼酎」をコンセプトに、度数はワインに近い14度、そのまま飲んで一番美味しいように仕上げられています。マスカット、桃、マンゴー、バニラのような香りがあり、白ワイン好きの方にオススメ。

【芋焼酎】伊佐小町(いさこまち)/大口酒造

【価格:900ml¥1,058~】オレンジ色をした芋「ハマコマチ」が原料。花やトロピカルフルーツ、紅茶などの華やかで甘い香りが特徴的で、分類や製法としては普通の芋焼酎なのですが、新感覚の芋焼酎と言っても過言ではありません。企画・開発は蔵の女性社員が行っているとのことで、焼酎らしからぬ可愛いラベルも魅力。間違いなく女性に受ける焼酎です。

【黒糖焼酎】長雲 一番橋(ながくも いちばんばし)/山田酒造

【価格:720ml¥1,724~】焼酎が苦手という方には、芋焼酎の特有の香りが苦手という人が多いもの。その点、ラム酒と似ている黒糖焼酎は全般的に初心者向けと言えるでしょう。特にこの長雲一番橋は、オレンジ、桃、バニラのような甘やかな香りが特長的で、しっかりした旨味もある逸品。オススメの飲み方はソーダ割り(焼酎:ソーダ=4:6程度)で、本来の甘い香りに加えて柑橘系の爽やかな香りが引き出されます。

【黒糖焼酎】まーらん舟/富田酒造場

【価格:720ml¥1,594~】こちらも黒糖焼酎。この「まーらん舟」は、香り高いことで知られている「徳南製糖」の純黒糖を原料にしており、とろみがかったような深い甘味が魅力。25度のスタンダード版も旨いですが、もし入手可能なら40度の無濾過原酒を是非味わってみてください。オススメの飲み方はより甘味が立つロックで、ミントやレモンなどを添えるのもオススメです。

【米焼酎】天草(あまくさ)/天草酒造

【価格:720ml¥1,150~】「日本酒は好きだけど焼酎は苦手」という方にオススメなのが米焼酎です。米焼酎の原料は一般にはタイ米が使用されており、それでも十分日本酒らしいニュアンスはあるのですが、こちらの「天草」は実際に日本酒の仕込みに使用される米「西海134号」(※佐賀県の「地酒天山」と同じ原料米)を使用。さすがに一味違うその香りはメロンやリンゴのようにフルーティーで、純米吟醸酒を彷彿させます。

【芋焼酎】八千代伝 熟柿(やちよでん じゅくし)八木酒造

【価格:1800ml¥2,570~】柿の実が色づく秋だけに蔵出しされる季節限定の焼酎。「熟柿」とはうまい名前をつけたもので、その濃厚で滋味深い甘さはまさに干し柿!香りに芋臭さはなく、むしろブランデーに近いものがあり、芋焼酎が苦手という方に是非試してもらいたい焼酎です。飲み方は常温の水割り(6:4=焼酎:水、または1:1)をオススメします。

【麦焼酎】無一物(むいちぶつ)/壱岐の蔵酒造

【価格:720ml¥1,594~】スペインから取り寄せたシェリーの樽で5年熟成させたという麦焼酎。口当たりはまろやかで色は淡い琥珀色。甘い樽香をまとったその芳醇な風味はまるで高級ウイスキーです!ドライオレンジやナッツのニュアンスもあり、香りは複雑で余韻も長く、きっと麦焼酎の新しい魅力を発見できるでしょう。画像は42度の原酒で、より深い旨味を味わえます。

【米焼酎】古代一壺(こだいいっこ)/六調子酒造

【価格:720ml¥4,258~】上の「無一物」に興味を持った方にはこちらもオススメ。こちらは米焼酎で、アメリカンホワイトオークで12年熟成した原酒をブレンドしたもの。樽のバニラ感が強く、それが米の甘い香りと混然一体となって、ココナッツミルクのような新しい甘い香りを醸し出しています。「無一物」と比較すると、無一物は洋酒感が強いのに対し、こちらの古代一壺は和と洋が融合したエキゾチックな感じ。原酒のみの商品で、ちょっとお高めなので、お酒好きの方へのプレゼントにもよいでしょう。

【芋焼酎】宝山 綾紫印(ほうざん あやむらさきじるし)/西酒造

【価格:720ml¥1,440~】こちらの焼酎の原料はアヤムラサキという芋。その名の通り紫色の芋で、色素成分アントシアニン(=ポリフェノールの一種)がたっぷり含まれます。蒸留過程を経ることで焼酎の色自体は透明になるのですが、不思議なものでその風味は依然として紫色ブルーベリーやカシスなど、アントシアニンを含む小粒のベリー系フルーツのニュアンスがあるので、赤ワイン好きの方はきっと気に入ると思います!

【栗焼酎】ダバダ火振(ダバダひぶり)/無手無冠

【価格:720ml¥1,265~】こちらは原料が栗50%、麦25%、米・米麹25%という栗焼酎。栗の香りを損なわぬよう低温でゆっくり蒸留されており、甘栗の様な香りとまろやかな甘みが口の中でふわりと広がります。飲み方はロックもよいですが、初心者向けとしては、お湯割り(1:1)が栗の甘い香りが立ちやすくオススメです。以下の記事ではダバダ火振と栗スイーツのマリアージュをレポートしていますので、そちらも参考にしてください。
【関連記事】栗きんとんのチョコレート包み「チョコきんとん」の実食レビュー

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この記事の著者

サイト管理者ソムリエ

1972年生まれ、東京都出身、フードコーディネーター。2001年にJSA認定ソムリエ、2003年にチーズプロフェッショナル、2007年にシニアソムリエ、2014年に野菜ソムリエを取得。仕事込みで年間に平均約500本のワインを試飲しています。

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